パパ活経験者に聞いた、始める前に知っておきたいこと
このページは、パパ活の経験者へのアンケートの回答をもとに、使っているアプリ、お手当、始め方、トラブル、後悔した経験を、グラフと文章でまとめた調査レポートです。各グラフの下には、回答から読み取れることを、短い文章で示しています。
割合は、回答者の自己申告にもとづく結果です。パパ活をしている人全体の実態を示すものではないため、一つの参考として、ご覧ください。
- 有効回答者数
- 500人
- アプリ利用の回答者
- 500人
- お手当の回答者
- 500人
みんな、どのパパ活アプリを使っている?
パパ活アプリは、利用者の層や地域、料金の仕組み、本人確認の方法が、サービスごとに異なります。ここでは、回答者がメインで使っているアプリと、そのアプリを選んだ理由を示します。
利用者が多いことは、会える可能性や、安全性が高いことを意味しません。数字は、アプリを選ぶときの一つの材料として、見てください。
メインで使っているアプリは?
メインで使っているアプリ(割合)
アンケート集計
「ペイターズ」が24%(120/500人)で最も多く、次いで「シュガーダディ」が22%(110/500人)、「ハッピーメール」が16%(80/500人)でした。
そのアプリを選んだ理由は?
メインのアプリを選んだ理由(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「安全面を重視」が54%(268/500人)で最も多く、次いで「使いやすそうだった」が4%(22/500人)、「会員数が多い」が4%(20/500人)でした。
初めてのパパ活、経験者はどう始めた?
初めて会う場所は、会う前の不安や、帰りやすさに関わる大切な判断です。ここでは、経験者が初めて会った場所と、始める前に知っておきたかったと感じたことを示します。始め方の詳しい流れは、パパ活の始め方で解説しています。
初めて会う場所は、どこを選んだ?
初めて会った場所(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「カフェ」が45%(225/500人)で最も多く、次いで「その他の飲食店」が20%(100/500人)でした。
顔合わせ・食事のお手当、実際いくらだった?
お手当は、希望額ではなく、実際に受け取った金額を集計しています。金額は、交通費を含む受取総額で尋ねています。
会う地域、時間の長さ、食事かカフェかといった活動内容によって、金額には差があります。ここでの金額は、経験者の回答にもとづく目安で、約束された金額ではありません。会う前に、金額と交通費の扱いを、必ず確認してください。金額の詳しい調査結果は、お手当相場をご覧ください。
顔合わせで受け取った金額は?
数値で回答した500人のうち、「1〜5,000円」が72%(360/500人)で最も多くなりました。中央値は4,000円です。
食事だけで受け取った金額は?
ランチは、数値で回答した310人のうち、「5,001〜10,000円」が45%(138/310人)で最も多くなりました。中央値は8,000円です。
ディナーは、数値で回答した190人のうち、「10,001〜20,000円」が36%(68/190人)で最も多くなりました。中央値は9,000円です。
交通費は込み?別にもらった?
受取額を数値で回答した500人のうち、交通費の内訳が分かる人は28%(140/500人)、内訳は不明が72%、未回答が0%でした。受取額は、交通費を含む受取総額で尋ねています。
どんな相手と会っている?選ぶときに重視したこと
相手の年齢層や、相手を選ぶときに重視したことは、人によって異なります。ここでは、経験者が実際に会った相手の年齢層と、相手選びで重視した点を示します。重視したことは、複数選べる質問です。
実際に会った相手の年齢層は?
会った相手の年齢層(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「40代」が35%(175/500人)で最も多く、次いで「30代」が31%(155/500人)、「50代」が19%(95/500人)でした。
相手選びで重視していることは?
相手選びで重視したこと(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「条件の明確さ」が45%(225/500人)で最も多く、次いで「対応の誠実さ」が34%(168/500人)、「メッセージのやり取り」が8%(40/500人)でした。
実際にあったトラブルと、そのときの対応
トラブルの内容と対応は、トラブルを経験した人だけを分母にした割合です。回答者全体の割合ではないため、読み方に注意してください。また、この結果は、回答者の経験であり、パパ活をした人全体の被害の割合を示すものではありません。詳しい対処と相談先は、パパ活の注意点・トラブル対策で説明しています。
トラブルを経験した人は、どのくらいいる?
「あり」が60%(300/500人)で最も多く、次いで「なし」が40%(200/500人)でした。
この割合は、回答者全体を分母にした結果です。次のグラフは、トラブルを経験した人だけを分母にしています。
どんなトラブルがあった?
経験したトラブルの内容(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「強引な要求」が49%(148/300人)で最も多く、次いで「未払い・減額」が36%(107/300人)、「ドタキャン・遅刻」が20%(61/300人)でした。
困ったとき、誰に相談・通報した?
トラブルのときの対応(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「ブロックした」が72%(217/300人)で最も多く、次いで「アプリで通報した」が37%(112/300人)、「何もしなかった」が15%(44/300人)でした。
始めてどうだった?よかったこと・後悔したこと
後悔したことは、当てはまるものをいくつでも選べる質問です。一つの後悔を挙げた人が、始めたこと全体を後悔しているとは限りません。よかったと感じたことがあっても、後悔が別にある場合もあります。詳しくは、パパ活で後悔したことをご覧ください。
後悔を感じたことは?
後悔したこと(複数回答)
アンケート集計
複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「金銭面で期待と違った」が33%(165/500人)で最も多く、次いで「時間を使いすぎた」が31%(155/500人)、「不安・怖い思いをした」が29%(145/500人)でした。
今回の調査に回答した女性は、どんな人?
調査に回答した人の年齢や活動地域には、偏りがあります。結果を読むときは、回答者がどんな人たちなのかを、あわせて見てください。
年齢・活動地域
活動地域(複数回答)
アンケート集計年齢帯は、「20〜24歳」が37%(185/500人)で最も多く、次いで「25〜29歳」が30%(150/500人)、「30〜34歳」が13%(65/500人)でした。
活動地域は、複数回答のため割合の合計は100%を超えますが、「東京都」が30%(150/500人)で最も多く、次いで「大阪府」が17%(85/500人)、「北海道」が11%(55/500人)でした。
現在活動中・休止中・辞めた人の割合
「終了」が35%(176/500人)で最も多く、次いで「活動中」が33%(163/500人)、「休止中」が32%(161/500人)でした。
アンケートの調査方法・集計ルール
- 有効回答者数
- 500人
- アプリ利用の回答者
- 500人
- お手当の回答者
- 500人
- 有効回答が5人未満の項目は、数値を掲載しません。
- 有効回答が30人未満の項目は「参考値」と表示し、多い順の並べ替え(ランキング)はしません。
- アプリ別などの内訳は、回答が10人未満の行について、割合や中央値を表示しません。
- 金額の中央値は、金額を数値で回答した人だけから計算します。金額帯のみの回答から中央値や平均は算出しません。
- 複数回答の項目は、割合の合計が100%を超えることがあります。
